3DCG/Graphics/Web Design Studio

21世紀を迎えそろそろ10年、CGもごく普通に映画・テレビ・CM等映像・画像に使われるています。
その技術進歩は凄まじく、今ではハイエンドなPC環境が無くても、誰にでもCGを製作出来る環境が整いました。

そんなCGですが、そのCGの歴史は古く1940年代終盤50年代早々に、マサチューセッツ工科大学(MIT)で、
米国の軍事目的として研究が始まりました。


MITに依る、高性能フライトシュミレータ開発計画「ワールウィンドプロジェクト」

史上初のCG、ワールウィンドウシステムにCRTを取り付け点描画の実験

その後、60年代にユタ大学にコンピューターサイエンス学部が創設され、70年代早々にはゼロックス社が
パロ・アルト研究所を設立し、CG等コンピューターサイエンスのビジネス利用が見えてきました。

ゼロックス、パロ・アルト研究所

また、ユタ大学では現在のCGの基本的なアルゴリズムであるレンダリング法の
「陰面消去法」「シェーディングレンダ」「マッピング」と言った技術が開発されました。


     シェーディングアルゴリズム       フォンシェーディング           テクスチャーマッピング

そして80年代、工業系ではCAD・CAMと言ったソフトに依り徐々に職場でもコンピューターを目にするようになり、
パーソナルコンピューターが各メーカーからの発売されると共に、フルカラーの画像を扱えるようになり、
DTP・イラスト・フォトレタッチソフト等の普及でデザイン・出版・印刷業界にも浸透していきました。

90年代にはPCの高性能化と価格低下、次世代ソフトの普及に依り、それまで数千万円かかったシステムが
数十万円でハイエンドなCGが製作出来るようになり、CGに係る技術がいろいろな業界に一気に浸透していきました。
上記、CGの歴史:『CG&映像しくみ辞典』 株式会社ワークスコーポレーション刊 より引用

そんな歴史の中で、80年代中盤からCADを使用し、90年代早々には3Dソフトで建築CGの制作を始めました。
その後、CGムービーの制作、建築以外の3DCGの制作、Web用のコンテンツ制作、VR(バーチャルリアリティー)データの
制作等が手がけ今日に至ります。また、時代の要求に依りHPの制作も致します。

なお、弊社で対応出来ないコンテンツ制作も関係協力デザイン事務所と連携して対応致します。
日本国内はもとより、中国にも協力CG制作会社がございます。予算の無い案件でも対応致します。

 

どんな事をやりたいのか?どんなメディアでどんな風に表現したいのか?等、どんな事でもお気軽にお問い合わせ下さい。

案件の内容に依りましては弊社の対応ではなく、関係協力デザイン事務所・協力クリエーターを直接、紹介致します。
とにかく、お気軽にお声をおかけ下さい。

 

会社概要

● 名 称      株式会社 オランジュ・ラボ

● 代表取締役    藤 森 秀 樹

● 設 立      2008年10月

● メールアドレス  info@orangelabo.com