3DCG/Graphics/Web Design Studio
●社用車を紹介します。Part2 2/28up
さて、Part1に続きまして社用車「ZOOK」のお話。
バイク屋さんに渡された登録書類を持って区役所に行きナンバープレートを交付してもらいました。
そのナンバープレートを持ち、再び立川のバイク屋さんへ。
バイク屋さんに着くと、先日見たボロボロの「ZOOK」が、洗剤で洗われて、古いながらもキレイに変身していました。
とは言え、樹脂製ボディーは長年の紫外線にさらされて白濁化しており、やはり年相応かな。
でも、バイク屋さんでうれしいサービスが!
本来はオプションのフロント(ハンドル)ラックをおまけで付けてくれました。(ありがとう〜)

さてナンバーも付いて、小ザッパリした「ZOOK」に乗って会社へ向かってGO!
「かわいがってね!」と、バイク屋の親父さんの声に押されて、出発。
途中、ホームセンターに依り、自転車用の前かご、2サイクル用エンジンオイル等を購入して、軽快に会社へ。
「ZOOK」は軽快。エンジンも絶好調。法定速度+αで順調に走り…。
おやっ! おや、おや! ちょっと変だぞ!
バイク屋さんから会社まで距離約20km。10km過ぎたあたりから調子が…。
おやっ!おやおや!
でも「ZOOK」は快調・絶好調。
そうなんです、調子が悪くなってきたのは「私のお尻」。
最初は気がつきませんでしたが「ZOOK」のシートが小さくて、座り心地の悪さから、お尻が痛い。
まだ我慢出来るけど、結構痛い。
発売当初から、シートが小さい事に依る不評が有ったのは知っていましたが、
10kmくらいの走行でここまでお尻が痛くなるとは。
まー、「ZOOK」を買うにあたり、このリスクは覚悟していたのですが、バイク屋さんで試乗した300mでは、
気がつきませんでした。しょうがないか〜。
そんなこんなで、会社まで無事着きましたが、お尻の痛いのはなんとかせねば。
「ZOOK」の発売時にオプションで「ドデカシート(通称)」が出ていたのですが、もう手に入らないだろうな〜。
取り敢えず、途中で購入した自転車用の前かごを取り付けて、鞄を積めるようにして、
白濁化した樹脂ボディーは、裏技でリファイン。

どうです、リファインしたボディーは、白濁化した部分がかなりキレイになったでしょ。
なんかしっとりした感じ。(上の画像とトップの画像を見比べて)
自転車用の前かごも付いて、たくさん荷物が積めそうです。良々!
ところで、どんな裏技を使ったかと言うと、「バーナー炙り」です!
樹脂材との距離と、火力の調整がシビアですが、少しずつ炙れば、こんな感じで白濁化した部分が蘇ります。
(溶けないように、焦げないように注意!)
でも、年代だけは蘇りません。
購入した「ZOOK」のボディーカラーもラインナップ中、一番渋い「ファンキーブラウン」。
やはり「ジジ臭い」感じです。
そんな事で、思い切ってボディーの塗り替えを決行!
塗り替えるカラーはもちろん、社名のとおり「オレンジ」。
保安部品を外して、シートを外して、かごも外して、ハンドルカバーも外して、マフラーも… 。
色々やっている内に、殆どオーバーホール状態。
外した部品を洗って、マスキングして、外していない部品の塗装の為に、タイヤ等もマスキングして、一気に塗装。
塗装は市販の缶スプレー。
本当はコンプレッサーを回してエアガンで塗装したいところですが、設備も場所もないのでしょうがありません。
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ジャーン!どうです、この感じ。

見違えるようでしょう!
塗装作業途中の画像は省きますが、いろいろやって、あれこれ手を掛け、こんなにキレイになりました。
「ロゴマークステッカー」も制作、ハンドルカバー部には「みかんの葉っぱステッカー」も貼付け、見事な社用車に。
こんなステーカー制作も簡単に出来ます。
枚数が必要な場合は版下デザインを弊社でやり、印刷のみ印刷所に持ち込み制作します。
金額は思っているより安いですよ。
そんな事で、今日も元気に、近くの取引先へ、銀行へ、税務署へ走り回っています。
何処から見ても、「オランジュ・ラボ」の社用車。遠くからでも目立ちます。
「ZOOK」自体も殆ど走っていないので結構注目されます。
宣伝効果は抜群ですが、弊社は街中を歩かれているような一般の方がお客様ではないので、
あまり意味は有りませんでした。残念!
それと懸案になっていた「お尻の痛いシート」も無事解決。
その話は、また後日。
続き、解決「痛いお尻!」へ!