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●心に染みた…! 3/26up
年度末の雑用で、バタバタしていました。
日々、仕事に追われ、日常の雑多な用事をやり、やり忘れていた事に気づき「間に合わないから、ま〜良いか!」と
あきらめ、でも諦める訳にはいかず再度やり始め、土日の休日に仕事をして、気がつけば三週間休み無し、
あげく体調を崩し、休みではなく静養している… 。
皆さんは、こんな生活になっていませんか?
私は、3年位前迄ずっとこんな生活をしていました。年間就業日数350日、年間徹夜日数150日以上。
その当時はそれで良いと思っていました。また、健康でたいした病気にもならず、その当時の仕事の充実ぶりはとても
良い思い出です。
でも、その間に無くした物も沢山有りますが… 。何を無くしたかは、想像にお任せします。
さて、今日のお題は「心に染みた台詞」です。
一月程前に、LE CINEMA/Bunkamuraで「ホルテンさんのはじめての冒険」と、言う映画を見ました。

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内容は語りませんが、北欧オスロに住む、定年を迎える鉄道運転士のオッド・ホルテンさんのお話です。
久々に心温まる、普通の人々の普通の出来事と普通ではない出来事を織り交ぜて綴った映画でした。
この映画の中で、ホルテンさんと出会う人で「トリグヴェ・シッセネール」と言う老人(変人かな?)が出てきます。
その老人の語った言葉、心に染みました。
「人生は手遅ればかりだが、逆に考えれば何だって間に合う!」
どうですか? なかなか深い台詞でしょう。
映画のシチュエーションが判らないので、平たく聞こえてしまいますか? でも、私は心に染みました。
冒頭のような生活をしていたので、特に染み渡りました。
日々の仕事・生活の中で「あれをしておけば良かった」「こうしておけば良かった」等と後悔をする事、
多々有ると思います。でも、その時に「そうしなかった」事には、理由があると思います。
たとえ、寝過ごして間に合わない等と言うような理由でも、寝過ごして出来なかった(しなかった)事には理由が、
あると思います。
その時に「そうしなくて良かった」と、言う事も、たくさん有ったと思います。
いまさら、この年になって「メジャーリーガー」になりたいと思っても、確かに間に合いませんが、
そういった事ではなく、「あの時、こうしておけば良かった」等と、思っている事が有るのなら、
「今なら、どんな風にどんな事が出来る?」と、考えれば「今すぐ出来る」事が有ると思います。
人生を最初からやり直すのは無理でも、これからの人生をより良い方向に向ける事は出来るはずです。
みなさん、何だって間に合いますよ。今すぐ、やりたい事を始めましょう。
何をしたら良いのか判らない人は、やるべき事をすぐに探しに行きましょう。
やった事には、必ず答えが返ってきます。どんな答えが返ってくるかは、やった事次第ですが。
仕事も生活も、大変だと思います。
でも人生は素晴らしい。いろいろな問題が在っても、それを乗り越えた時には、もっと素晴らしい人生になるでしょう。
と、つくづく思うこの頃です。
さて、そろそろレンダリングが終わります。
どんなCGが出来たか、楽しみです。
では、また次回まで。
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