介護の仕事には、利用者の思いを聞くこと、生活上の課題を一緒に考えること、多職種と連携して支援を整えることなど、人にしかできない大切な役割があります。一方で介護現場では、記録・転記・書類作成・電話・FAX・情報検索といった間接業務に多くの時間が使われています。
私たちは、Google Workspace、Google Apps Script、生成AIなどを活用してこうした業務を見直し、生み出した時間を利用者・家族との対話や多職種連携に活用することを、介護DXと考えています。
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ORANGE LABOは、「O.R.A.N.G.E」の6つの価値を礎に、すべての人が自分らしく生きられる社会の実現を目指しています。
まず私たち自身が心身を大切にし、満たされること。その心の余裕があってこそ、利用者様にとって本当に価値のある支援の基盤が生まれます。
家族や友人、共に働く仲間へ敬意と感謝を持つ。身近な人を大切にする文化が、互いに支え合える環境を育みます。
利用者本位の姿勢を貫き、ケアマネジメントを通して一人ひとりの想いに寄り添う最善の支援を届けます。
職員・地域が共に学び、成長し合える環境を育み、支援の質の向上に努めます。
日々の出会いや支え合い、関係機関とのつながりに感謝の心を持ち、深い信頼関係を築きます。
相手の立場に立ち、尊厳に配慮した共感ある支援を通して、安心と信頼を提供します。
ORANGE LABOは、6つの価値を礎に、最善の支援と可能性を常に探求し、実践し続ける「LABO(研究・実践の場)」です。現状に満足せず、より良い支援のあり方を挑戦・探求し続けます。
現場で働くからこそ分かる課題に、介護保険制度の理解とデジタル技術を組み合わせて向き合います。
利用者・家族の意向を丁寧に確認し、医療機関やサービス事業所、行政と連携しながら、その方らしい生活を支えるケアマネジメントを行います。
業務フローを可視化し、Google Workspaceや生成AIを活用した記録・書類作成の効率化、情報共有の仕組みづくりをご提案します。
介護事業所や職能団体を対象に、現場の具体例を交えながらICTが苦手な方にも分かりやすい研修を実施します。
代表自身が主任介護支援専門員として現場に立ち続けています。介護保険制度、運営基準、個人情報保護、職員の業務負担まで踏まえた提案ができます。
既存のクラウドサービスを組み合わせ、初期費用と運用負担を抑えて導入。効果を確認しやすい業務から段階的に進めます。
画面や操作手順を分かりやすく設計し、研修・マニュアル・導入後の相談対応まで一貫してサポートします。
業務時間の削減で生まれた時間を、利用者・家族との対話や多職種連携に活用し、ケアマネジメントの質を高めます。
ICTを活用しながら、利用者への支援と職員の働きやすさを両立できる居宅介護支援事業所を目指しています。在宅勤務・フレックスタイム制など、新しい介護の働き方に興味のある方はぜひご覧ください。
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